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だるろぐ

とてもだるだるした日記です http://about.daruyanagi.jp/

お知らせ

今年もやるで! プログラミング生放送勉強会@サイボウズ株式会社 松山オフィス

告知

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もはや毎年恒例? プロ生が松山に帰ってきた! 6/18(土)、プログラミング生放送勉強会を開催します! プロ生勉強会は、IT・開発系ノンジャンルの IT 勉強会です。参加資格は、興味があれば OK ! 初めての方も参加お待ちしてまーす。

開催まで1カ月!

ノンジャンルの IT 勉強会・プログラミング生放送勉強会が今年も愛媛・松山にやってきます。今年は今のところ 23 名の方にご登録いただいています。東京換算だと 69 名なので、かなりにぎわっていますね! まだどんな内容になるかしっかり決まってはいないのですが、スピーカー陣の顔触れを見るとかなり期待できそう(?)。しっかし、毎年恒例になってきた LT という名のロングトーク、今年は何を話す気なのか……なんか嫌な予感しかしない。

あと、ライトニングトークもまだ受け付けていると思うので、「スピーカーとして登壇する勇気はないけど、話したいことがある!」みたいなヒトが要ればぜひ。かくいうボクも参加する予定です。みんなで楽しく盛り上がって、それなりに興味の幅を増やしたり、個人のモチベーションの足しにしていただければ嬉しいです。

詳しくは、なかじ先生のブログも参照のこと。

最後に、一つお願い。

懇親会参加希望の方は、場所を決める都合もあるので早めに登録しておいてください。あと、ここがお勧めっていうところがあれば教えてくださいね☆(ゝω・)vキャピ

では、当日お目にかかりましょう(`・ω・´)ゞ

Amazon からなぜか酢飯が送られてきたので、心優しい俺が寿司にしてあげた。

食べ物

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Amazon からきた段ボールを開けると、そこにはシャリが広がっていた。だれだ、おれんちに酢飯なんか送ってくるヤツは。

仕方ないので、近所のハトマートでお魚を買ってきた。ちなみに、愛媛・松山とはいえ、スーパーで売ってる魚は東京とそんなに差はない気がする。田舎だから安いとか、海に近いから魚が豊富だとか言ったことは感じない。たぶん、みんなクルマでお魚の市場にでも行くんじゃないだろうか。ただ、ミカンの種類はやたら豊富で、見ているだけでも楽しい。もっとも、筋金入りの愛媛人はミカンを買うことはほとんどなく、みんなもらうのだという。

それはともかく、お魚を選ばなきゃいけない。6時半ぐらいなので、売れ残りしかないんだが……。

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まずは特売品のブリをゲット。特売品に半額シールがついていて、お得感が半端ない。ちなみに、大分は海を挟んで愛媛の隣の県だ。きっとフェリーに乗り、八幡浜経由で特急宇和海に乗ってやってきたんだろうな。こんなところで俺に食されるとは哀れな奴め。

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次に、マグロをゲット。いつもの夕飯は500円ぐらいが予算なのだが、さすがにブリだけでは寂しいので。

こっちも半額シール付きなのがうれしい。このシールがなければ、二つ足して1,000円をオーバーしていたところだった。半額シール、強い。

そのほかにも、外に出たついでなので野菜や豆腐などを補充。あと、鶏肉が安かったのでデカいパックで買った。1回分ずつ小分けにして、冷凍庫にしまっておくつもり。

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家に帰って、お刺身を適当に切る。シャリは電子レンジで一度温めないといけないらしい。フィルムを少しめくって、500Wで1分ほど温めたら、割と熱い。このまま魚を載せたら焼き魚になりそうだったので、扇子であおいで人肌程度に冷やす。実は1パック目は扇風機をつかってみたのだが、端っこのシャリが冷えすぎて、ちょっとパリパリになった。

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パックをひっくり返して、シャリに皿にぶちまける。ちょっと小ぶりな感じかな? 

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試しにマグロを載せてみた。ちょっと寿司っぽくなった。

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ブリも載せてみたが。さらに寿司っぽくなった。いい感じで、とてもうれしくなる。

味はスーパーのお寿司の封を開けて、5分ぐらい置いたあとみたいな感じ。回転寿司のレーンに混ぜてみても、鈍感な人なら味の区別はつかないだろうな。すくなくとも自分にはわからないと思う。

というわけで、これは十分に寿司認定していいと思った。こういう寿司だったら、ホリエモンの言う通り、十年も修行しなくても作れるはず。

しかし、醤油に付けるとシャリがすぐバラバラになることには閉口した。醤油皿が米粒だらけになってしまうので、途中からはお寿司に醤油を垂らして食べるようにしたのだが……そこでなんか ピコーン(`・ω・´) ときた。

最近、回転寿司屋さんから醤油皿が姿を消しているらしいが……これと関係あったりしてな。

実は、小皿を廃止したのは15年のことになります。それまでも、関西など一部地域では食文化の面から小皿を設置しておりませんでしたが、適量を出すことができるプッシュ式の醤油さしを全店で導入したことに合わせ、全国的に廃止する運びとなりました

まぁ、空いた皿を醤油皿にする人もいるわけで(自分もそうすると思う)、プッシュ式の醤油さし≒シャリに自信がない店というつもりはないが……どうなんだろう。

そんなことを思いながら、2パックすべてを平らげた。あと、ノリで巻いて軍艦みたいにすると、食べやすいという学びを得た。

お魚は食べきらなかったので、一口サイズに切ってタッパーに入れ、醤油(+ちょっといろいろ)でつけて一晩おいて次の日の昼食に食べた。おいしゅうございました。

徒然:GW にやったこと

とりとめもないこと

4月26日(火曜日)

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飛行機で夜に松山 → 成田。GW を外した+セール運賃おかげで、Plus 料金にしたにもかかわらず往復9,000円程度で済んだ。

9時ごろに成田に着き、そのまま家に帰っておとなしく寝るつもりだったが、@shibayan に誘われて市川でちょっと飲む。アーケード版艦これの「白露」をもらった(^ω^)

4月27日(水曜日)

家で仕事。久しぶりに母ちゃんと長々としゃべった。

4月28日(木曜日)

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昼、母と伯母同伴で カタヤマ へステーキを食べに行く。

ここは「駄敏丁カット」という安いお肉をおいしくカットする技術(特許があるらしい)で有名なお店で、母が若い頃にバイトをしていた店でもある。

そのあとは家で仕事。夜、小岩へ飲みに出かける。

4月29日(金曜日)

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何もしない日にした。昼から小岩のゲームセンターへアーケード版艦これをしにいったが、人が多かったのであきらめて帰った。ゲームセンターは行き慣れないので、ほかのゲームをしようにも勝手がわからない。

4月30日(土曜日)

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妹の家に招待され、オムそばをいただいた。意外に作るのがうまくてびっくりした。コツを伝授していただく。

あと、家の前で姪っ子と遊んだ。すると、近所のガキがわらわらと集まってきて、その相手までする羽目に。片手でバスケットボール、片手でシャボン玉を飛ばすという獅子奮迅の活躍で、危うく死にかけた。この功績により、ガキどもから「聖なるおじさん」の称号をいただく。

帰り、ヴィッツのバッテリーが上がったので(トヨタを売っている義弟に応急処置してもらう)、手近の販売店でバッテリーを交換してもらう。おかんが来店者特典のウェットティッシュを何袋ももらおうとするのに閉口したが、これが数日後大変役にたった。どや顔されてウザかった。

5月1日(日曜日)

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N 氏と小岩のカレー屋さんでお昼ご飯を食べた。バターミルクというのがおいしかったかも。夜のメニューも食べてみたい店かも?

5月2日(月曜日)

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おっさん四人でガルパン旅行に行く。悲劇だ。

5月3日(火曜日)

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ガルパン旅行2日目。朝ごはんがよかったけれど、食べすぎたせいで昼飯が食べられなかった。鹿島神宮にも寄る。この辺りはまた別の機会に。

5月4日(水曜日)

幕張で弟1号夫妻、弟2号夫妻と会う。中華屋で会食して解散。弟2号夫妻は出産間近で、運がよければ(早産になるので運が悪いかもしれないが)赤ちゃんの顔を見られたのだけど、叶わず。順調のようで安心した。

5月5日(木曜日)

母方の祖父の墓参りで、ひたちの方までクルマを運転した。高速道路にのるのは8カ月ぶりぐらいだったけど、ちゃんと生きて帰ってこれた。

東京のおじいちゃんは創価学会の人で(自分は学会にはまったく関係ないが)、お墓が規格化されていたのが印象的。国連の戦没者墓地みたいに、同じ大きさ・形のお墓が広がっている(戦没者墓地の方は十字架と六芒星が混じっていて、もうちょっとバラエティがあるけど)。創価学会のことはよく知らないが、平等思想のあらわれなんだろうか? 自分はあまり宗教に興味はないが、他人に迷惑をかけないならば、そういう思想をもつのは大変結構なことだと思う。

午後3時ぐらいに東京へ戻り、祖母宅のそばの焼肉屋さんへ行く。ここも叔母がかつてバイトをしていたところだったそうな。このあたりは母方の家系のテリトリーなので、どこへいってもなんかしら縁がある。伯母を送って祖母宅へ寄ると、祖母もいたので少し挨拶をした。

5月6日(金曜日)

ちょっと働いた。さすがに10連休は、月曜日の社会復帰が厳しくなる。

5月7日(土曜日)

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中学時代からの友人と、金沢八景の向こうにある野島公園というところでバーベキューを楽しんだ。正直なところ、焼肉屋でぐでーっとビールを飲みながら肉をつつく方が好きなのだが(後片付けもお店の人がやってくれるしな!)、子どもとやるのは楽しい。天気も良くて、たまにはこういうのもいいなって思った。というか、またやりたい。

でも、独身で家族に混じるのは精神的に厳しくなってきたな(白目

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あと、36歳の誕生日ブログを少し心配されたけど、あれは単なる人生の一局面であって、それほど本人は深刻になっていないし、むしろ毎日楽しく生きているので安心してほしい。誰しも、ちょっとした悩みぐらいは抱えているが、自分はそれをあまり隠さないで誰にでも喋ってしまうだけの話だ。それがまた、自分の楽しく生きるコツでもある。イヤなことだって、文章にして読み返してしまうと、たいしたことではないと感じられる。

5月8日(日曜日)

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妹が息子・娘を連れて実家に来襲してきた。旦那の助けもなしに、ほんとうにバイタリティのある子だと思う。口は悪いが、たまにしか会えない兄と時間を作ってくれるのはうれしい。

お寿司おいしかった。

5月9日(月曜日)

実家で仕事した。社会復帰が辛すぎて、死ぬかと思った。

夜はそとで飲んだ。ちょっと飲み足りなかったので、小岩に寄ってまた飲んだ。名残惜しいが、東京はとりあえずこの日が最後。

5月10日(火曜日)

早朝、実家を出て、飛行機で成田 → 松山。乗り換えなしでのんびり行きたかったので、JR 総武快速のグリーン車に乗った。京成のほうがちょっと早いけど、こっちのほうが楽だわ。

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松山市駅によって いよてつ IC い~カード をチャージしようとしたら、札がジャムった。カードで決済させてほしいな……。係員の人を内線で呼び出して直してもらったけど、対応が丁寧でうれしかった。

ちなみに、電車を降りるときにも IC カードのエラーで下車できなかった。たぶん、チャージのときのトラブルが原因だと思う。ふぁー

割とゆとりをもって休みを取ったはずだったのに、あっという間の GW だった。ほかにも会いたい人はたくさんいたんだけど、会えなくて残念だったかも。まぁ、次の機会にでも。

おわり。

ゆるふわ.rb in 大洲 〜Rails 5 の新機能を探せ!〜 に参加してきました。

勉強会 食べ物 Ruby

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先週の土曜日は、ゆるふわ.rb に参加。お刺身食べてきました!

残念ながら今回が最後かもしれないということで、いつもより多くの人が集まったのかな? みんなで Rails 5 の新しいところをサラッと学んで、それ以外の新機能をググって探してみるという感じでお勉強。

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(ウェルカムドリンクのあおさ汁(あおさが見えないけど!)と、お誕生日プレゼントにいただいた「宇和海の地魚ひめオイル煮」。)

自分はチャチャっと「Ruby on Rails API っていうのがあるらしいで(知らんけど」と報告して済まし、ビールにありつきました。

実は、それ以外のネタとして Windows Insider Preview の環境で Rails を動かしてみようと個人的に四苦八苦していたのですが、どうやら apt-get ですんなりインストールできるのが Ruby 1.9 のようで、Rails 5 を入れるのは大変めんどくさそうでした。もうちょっと頑張ってみてもよかったのだけど、お刺身が早く食べたかったので、「Bash あるから Rails 環境の構築も簡単だぜ!」というわけにはいかないらしいという学びだけ得て、ここはおとなしく引き下がることにします。いやー、Ruby とか Rails とか触るのなんて、2.0 のとき以来だわ。

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今回はヒトが多かったのもあって、お魚も多彩。とくに鯛の白子が超美味で、大変満足でした。

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あと、大洲に来る途中に寄った エディオン で購入した Macbook の開封式と艦これをプレイするための環境設定もやりました。Mac の操作方法が全然わからなくてだいぶ困ったのですが、皆さんのおかげでかなり助かりました(Spotlight をホットキーで呼び出す方法とか!)。ありがとうございます。

追記

ゆるふわの後継になるかはわかんないけど、こういうゆるい集まりは松山でもやりたいですねー。まずは刺身包丁を買わねば。

Nexus 6 の液晶を割ってしまったので、その修理代でモバイルバッテリー、じゃなくて Asus Zenfone Max を買った。

Zenfone Max Nexus 6

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ポケットからダイブし、アスファルトにカドをぶつけて討ち死にしたウチの Nexus 6(享年1年2カ月)。

当初はそのまま使い続けられないかと思ったが、裂け目からガラスの粉がボロボロと零れ落ち、それに比例するようにシステムの調子が不安定になっていく。液晶パネルを直してもよいのだが、ちょっと調べてみたところ、だいたい 3万円 ぐらいかかるらしい。安い Android 端末が新品で買える値段だ。

先月 NuAns NEO を買ったばかりだが、Windows Phone だけで暮らすのはまだまだ難しい。将棋のモバイル中継が見られないし、株の評価損をチェックすることもできない。毎月スマートフォンを購入するのは、人間としてどうなのだろうと思ったが、背に腹は代えられぬ。液晶パネルの修理代 3万円 を上限として、安い端末を探すことにした。

それで白羽の矢が立ったのがこれ。

ホワイトモデルで 30,873 円。マーケットプレースで買うのは若干不安だったが、20日の夜中に注文して22日の朝に到着した。“グッドウィル”という名前の出品者だったが、大変ありがたかった。

こいつの特徴は、なんといっても 5,000mAh という大容量バッテリーを搭載すること。

フツーのスマートフォンの2倍の容量。下手すりゃ、モバイルバッテリーにも匹敵する。

(たとえば、この cheero Power Plus 4200mAh DANBOARD version plate は 4,200mAh)

正直性能はそれなりだけど、まぁ、そんなに困らないしね。たとえ動作が早くても、バッテリーがすぐすっからかんになるんだったらあまり意味はないし。

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大きさは Nexus 6 よりも少し幅がないだけで、だいたいおんなじ感じ。

あと、今回の件で「2年間1回もスマートフォンを落とさずに暮らすのは人類には不可能」ということを痛いほど学んだので、専用のケースも買った。

レイ・アウト ASUS ZenFone Max ZC550KL 手帳型ケース シンプル ブラック  RT-AZMLBC6/B

レイ・アウト ASUS ZenFone Max ZC550KL 手帳型ケース シンプル ブラック RT-AZMLBC6/B

iPhone ところなり、Android にはケースがないと思い込んでいたけれど、探せば割といっぱいあった。このサイズになるとバンパーよりも手帳タイプのケースもありだなと思ったので、今回はレイアウトの革ケースを選択。

正直、このメーカーでいい思いをしたことがなかったので少し躊躇したのだけど、なかなかカッチリしていて、値段の割にいいケースだと思う。よく考えたら、レイアウトのケースを買ったのは iPhone 3G とかの時代だから、この数年間でクオリティが上がっていては不思議ではないか。

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丸一日使ってみたが、半分ぐらいしか減らない。そのままテザリングを有効にしたまま寝て、おやつの時間に思い出してもう一度確認したら、まだ15%ほど残っていた。ゴキブリみたいなしぶとさ……これはなかなかいいと思う。

ただ、ZenUI は気に入らなかったので、ホームアプリを Google Nowランチャー に代えた。これで Nexus 6 とほぼ変わらない使い勝手に戻る。

Surface 3 の充電ができなくなったので Windows 10 にしたら直った。あと、頑張って Markdown Pad 2 を動かせるようにした。

Surface 3 Markdown Pad 2 Windows 10

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最近 Surface 3(Windows 8.1)の調子が悪く、純正のアダプターとケーブルを使っているにもかかわらず、ときどき充電されなくなる。とはいえ、いつも充電されないわけではない。調子よく充電されているときもあるし、安心してそのまま放置しているとバッテリーレベルが下がって勝手にスリープしていたりする。しょうがないので、使わないときはなるべくスリープさせておくなどの回避策でしのいでいた。

しかし、それでも充電されなくなった。このままだと永遠に目覚めなくなるかもしれないので、本格的な対策をとってみた。

それでも全然ダメ。手順通り全部試したが、状況は改善されない。最後にはバッテリー関係のデバイスドライバーを抜いて再インストールするところまでやってみたのだけど、これもダメ。というか、やってるうちにバッテリーが尽きそうになった。

しょうがないので、残りバッテリー 18% の状態から Windows 10 へのアップデートを試みた。

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そのまま少し放置していたのだけど、起動させてみるとバッテリーが 40% ちょっとにまで回復していた。稼働中の充電も正常で、そのまま 100%まで充電できた。うまくいったみたい? ハードウェアのトラブルではなさそうで、ちょっと安心した。

さて、Windows 10 はそんなに嫌いじゃないのだが、個人的に一つ困っていたことがある。Markdown Pad 2 のプレビューがクラッシュするのだ。

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お気に入りの Markdown エディターだったので、これはちょっと困る。そんなわけで Surface 3 だけは Windows 8.1 のままにしていたのだが、アップグレードしちゃったので本腰を入れて回避策を考えなくちゃいけない。

LivePreview is not working - it displays an error message stating This view has crashed!

This issue has been specifically observed in Windows 8. You may see an error message as shown here, and no HTML will be rendered when you type in the Markdown Editor pane.

To fix this issue, please try installing the Awesomium 1.6.6 SDK.

If you continue to experience issues, please install Microsoft's DirectX End-User Runtimes (June 2010).

MarkdownPad - Frequently Asked Questions

公式サイトにちゃんと修正方法が載ってた/(^o^)\

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というわけで、Awesomium 1.6.6 SDK を適当に

  • 古いバージョンを削除
  • Typical インストール

でセットアップしたところ、ちゃんと Markdown Pad 2 が Windows 10 でも動くようになった\(^o^)/

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Markdown Pad 2 は要再起動。

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ちなみに Awesomium SDK の最新版は 1.6.6 ではないらしいのだけど、新しいバージョンではちゃんと動かなかった。インストーラーがこんな感じのおしゃれな奴になっていたら、それは違うバージョンなので入れないほうがいいと思う。

終わり。

おまけ

はよ!

36歳になりました。

とりとめもないこと

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36歳になりました。2倍にすると72歳です。確か祖父が亡くなったのがそれぐらいの歳でした。自分もそれぐらい生きると仮定すれば、今日が人生のちょうど半分あたりということになります。Facebook や Twitter では祝福をいただき、ありがとうございます。正直、返信がめんどくさくなるぐらいきて(ぉぃ!)、ビックリしました。返信し忘れがなければいいんですけど。

最近は、ブログを書くよりも、なんとなくぼんやり過ごすことを優先してきました。ベランダから松山城の天守眺めたり、ブラリと墓参り行ってみたり。墓参りに行っても、別に熱心に掃除するわけでもなく、ちょちょいと目立つ雑草を抜いて、花と酒を供え、ダバーッと墓石に水をぶっかけるだけで、あとは自分の育ったあたりを見渡したり、本堂で涼んでぼーっとしたりするだけなのですが。人生が三幕か四幕構成だとすれば、今はちょうど二幕を閉じたところ。これからどうするかなぁ、どうしたらいいんだろうなぁ、とアレコレ考えている感じです。

振り返ると「ずいぶん遠くまで来たものだ」と感じますが、周りの友人の活躍を見ると「あんまり高く登ることはできなかった」というのが実感です。

「ずいぶん遠くまで来たものだ」というのは、自分もそれなりにがんばってきたという自負です。

たとえば、今年、いろいろあった借金やら年金の未払い分を完済することができました。思い返せば10年前、実家の会社を預かる決意をして最初のミッションが、「その日の15時までに300万を集めること」でした。15時というのは銀行のシャッターが下りるまでで、要するに当座預金がショートして不渡りを出しそうになっていたのでした。結局、200万は親戚から出してもらい、残りは消費者金融を3件ぐらい回ってカードを作り、限度額いっぱいまで引っこ抜いてしのぎました(商工ローンに頼めば、その日中に持ってきてくれたりするのにな! あとでお世話になったわ!)。なんせ毎月3千万だか4千万だかが入ってくるのに、俺には大型トラックで錦糸町の料金所を通るときのカネさえ残らない。おカネと人々の思惑がものすごい勢いで渦を巻いているなかに投げ込まれたそのときの僕には、学部でちょろっと学んだ初歩の経済学や、サークルで親しんだ哲学者たちの言葉などは、まったく役に立たなかった*1。経済学部なら一回生の最初の講義で M2 だの CD だの習うと思いますが、なんせ自分は手形の裏書も、小切手の切り方も知らなかった。

そういう自分をいまの目から見ると、「多少はマシにはなったか」と思います。結局、そのときに自腹で作った借金は会社で返してもらえず、むしろ最盛期はその2倍か3倍にまで膨れ上がったのですが、なんとかチマチマと返すことができました。国民年金の未払い分(お給料がないのだから当然払えていない)も、遡って支払ったし、割と頑張ったなーって感じです。前職でなかなかアルバイトから社員にしてもらえなかった時代が一番つらかった――頑張って結果出せば、正社員採用なんてすぐだと思っていたのですが、それは自分の感覚ではそうなだけであって、世間ではそうではないみたい。よくもまぁ、20万円に届かない手取りで、毎月5万とか返してたよなーと思います。こればっかりは誰も褒めてくれないので、自分で褒めるしかない。今、ビールを飲みながらこのブログを書いているのですが、とても晴れやかな気分。

でも、その一方で「あんまり高く登ることはできなかった」。本来、この年齢になっていれば備えているべきものを、自分はかなり欠いている。そういう焦りで、背中あたりがジリジリする感じがあります。

貯金も少ない(最近やっとこさ株で遊べるぐらいにはなった)。結婚もしていないし、子どももいない。不正燃料をつかまされたとか、移動式クレーンの免許を持っているだとか、お金借りに行ったところが実は闇金っぽくて、間一髪虎口を脱したなどいう、割としょうもない経験は人並み以上にあるけれど、自分の家を買ったとか、資格を得たとか、なにか実績を築いたとか、これから何かをなすための布石を打ってきたとか、そういうもっと当たり前のものはまったく得られなかった。社会に出て10年も経つのに、まだ「ひのきのぼう」をもっている――そんな情けなく、無力な感じが沸き上がってきます(でも、もしかしたらパラメーターだけは昔よりちょっと上がってるかもしれない)。

そういう自分に欠けたものを羨ましがっていてもしょうがないんだけど、子どもはほしいなぁ。

僕が個人的に自分へ課していることの一つに、「市民として生きる」というのがあります。まぁ、この「市民」の定義がなかなか難しいのですが(税金ちゃんと払うとか、選挙にちゃんと行くとか?)、一つの定義として「自分の骨を処理してくれる人は自分で確保する」というのはある。社会が高度化すると、どうしても個人主義が跋扈する傾向にあります。それ自体は市民的自由の一つの顕れであり、嘉すべきことでしょう。でも、ヒトは生まれてくるときと死んでいく時だけは、個人ではどうにもならない。原始社会ならば朽ちるに任せてもよいのだけれど、市民社会において、それは一人前の行動とは認められないでしょう。「以託六尺之孤」などという言葉がありますが、「以託六寸之壺*2に足る子ども、家族、知己をもっておくのは君子に欠くべからざることだと思います。まぁ、子どもいたら人生楽しいだろうなぁ! というのが正直なところなんですけど。

でも、ここで「あんまり高く登ることはできなかった」ってのが響いてくるんですよね。どう考えても、自分は婚活市場において“お買い得物件”ではない(白目。個人的な負債は片づけたけれど、別に貯金があるわけじゃないし、実入りが伸びることも期待できないし、難題は山積……若い子だったら恋愛でもしてそういう逡巡を大ナタでぶった切ることもできた――可能性が微レ存だけど、もうおっさんだしな。「2人の兄妹、4人の甥、8人のいとこのためなら喜んで命を差し出すだろう」を地で行った方が、総合的にはいい判断なのかもしれない。弟・妹は子どもをもうけて頑張っているけれど、今の世の中、なにがあるかわからない。日ごろはブラブラしているけれど(おちん○んのことではない)、イザというときに彼らを援助してあげられるようなおっさんが一人、一族にいてもいいだろうと思わないでもない。最悪、自分の骨の件は土下座してお願いしよう。

とにかく!

そういうのをそろそろちゃんと決断しなきゃいけない時期なのに、なんとも踏ん切りがつかない。今年はそういうのを乗り越えられる年にしたいかなぁ。結婚・子育てルートがだめなら、陸マイラーからスーパーフライヤーズカード修行僧にジョブチェンジするつもりです。

まぁ、なんでもいいんだけど、残りの人生、自分なりに満足できる形で終われますように。それだけ。

*1:長い目で見れば、彼らに出会わなければ“終わっていた”ようにも思うので、無駄ではなかったと感じますが

*2:骨壺は六寸ぐらいらしいですね、西日本では