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だるろぐ

とてもだるだるした日記です http://about.daruyanagi.jp/

お知らせ

松山 から 小倉へ

食べ物 松山 旅行

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プロ生勉強会・熊本へ参加するために、四国を出国。当初はバイクで

 

行き: 松山 → (フェリー) → 別府(宿泊)→ 阿蘇 → 熊本

帰り: 熊本 → 小倉 →(フェリー)→ 松山

 

というルートで行くつもりだったが、またバイクのバッテリーが上がっちゃった(マジで新しいの買わないと……)ので、急遽往復とも小倉フェリー+新幹線に切り替えた。電話でフェリーのバイク乗船をキャンセル+往復割引の手続きをしたが、とても丁寧に対応してもらえた。

 

さて。

 

松山 ⇄ 小倉のフェリーは2度目だけど、松山 → 小倉 へ行くのは初めて。今回は「はやとも(早鞆)」という船だった。前回の教訓を踏まえモバイルバッテリーを携帯していったので、iPhone のバッテリーに困ることはない。

 

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(一応朝の船内休憩時に広間で電源補給)

 

松山 ⇄ 小倉 のフェリーは 東予 ⇄ 南港 のフェリーに比べてひとまわり小さい。当然食堂もショボいのだが、客同士が自然と席を譲り合う雰囲気は嫌いじゃない。おばちゃんやおっちゃんの伊予弁が飛び交うのもまたいいものだ。

 

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ご飯はまた じゃこカツカレー にした。じゃこカツはトンカツよりも軽く、胃に優しい気がする。それでいてそれなりのボリュームはあるので、自分のような食い意地の張ったおっさんには適している。

 

それでも2杯目のビールを頼む頃にはカレーも尽きてしまう。そこでおつまみに唐揚げを追加したが、生憎の品切れ。それではとポテトも頼むが、それもない。では何があるのかというと、冷えたイカフライが一パックあるのみだという。仕方がないのでそれを頼むと、厨房のおっちゃんがオツマミの菓子を一袋おまけしてくれた。

 

ヌクモリティ。

HoloLens おさわり会 in 愛媛・松山 マツヤマンスペース 参加ありがとうございました!

勉強会 松山 Hololense 告知

参加報告を書くまでが勉強会やねんで(震え声

HoloLens おさわり会 in 愛媛・松山

全国持ち回りで行われていた HoloLens おさわり会の愛媛・松山版(残念ながら、今回で最後みたい)。今回は駅前のコワーキングスペース・マツヤマンスペースさんをお借りして開催しました。ありがとうございます。あと、公私忙しいにもかかわらずわざわざ Hololense を松山にまで持ってきてくれた @mitsuba_tan もさんきゅーです。

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HoloLens というのは、Microsoft が開発した MR(Mixed Reality:複合現実)デバイスです。これ、ディスプレイだけじゃなくて、PC がまるごと1個乗ってるんですよ(別途、母艦が必要な HMD(ヘッドマウントディスプレイ)との大きな違いですね!)。スペックはウチがもっている Surface 3 に GPU を足した感じ? かなりコンパクトで、プロトタイプにしてはデザインも洗練されているなぁというのが第一印象でした。心なしか、みんな装着するとイケメンになるんや。

なお、日本で入手するのは今のところ難しいみたい。日本マイクロソフト的には今のところ存在しないことになっているデバイスです(ぁ

価格は40万円ほど? 個人的には40万はちょっと出せないけど、20万だったら断然ほしい、泣きながらリボ払いで買うわって感じ。

VR、AR、そして MR

さて、先ほど MR デバイスと紹介しましたが、これはなんなのでしょう? よく耳にする VR とか AR とはどこが違うのか?

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@mitsuba_tan がわかりやすいスライドを用意してくれたので、そっちを見てみるとわかりやすいかも。

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VR(Virtual Reality:仮想現実)っていうのは、現実に存在しない世界を人工的に見せること。@kovlt さんが会場にもってきてくれた「GearVR」がいい例ですね。目が完全にふさがって、前が見えません。見えるのは人工的に作り出された世界。

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一方、AR(Augmented Reality:拡張現実)というのは現実の世界に情報を上乗せできる技術です。一時期流行った「セカイカメラ」なんかがそれですね。個人的にはアニメ「東のエデン」にでてくるエデンシステムなんかがピッタリかなって思います。ケータイで写すと、その被写体に関する情報を検索して、吹き出しで表示してくれます。

VR と AR の違いは、双方向性です。VR は仮想現実が五感を刺激し、反応を起こすとそれが仮想現実へフィードバックされます。わかりやすく言うと、バーチャルメイドさんのパンツをのぞこうとする → 平手打ちのグラフィックとともに、ほっぺたに痛みがフィードバックされる → ちょっと喜ぶ(頬の筋肉が弛緩) → バーチャルメイドさんが「なに興奮してるのよ、ブタ野郎!」と罵るみたいな感じですね。AR は現実に情報を上乗せするだけなので、せいぜいカメラごしでみた現実にバーチャルメイドさんを写すぐらいが限界かも。

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そして MR は VR と AR のいいところ取りをしているのがすごいところ。

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いうなれば、「電脳メガネ」。

VR と違って現実世界がベースになっていて、その部屋をスキャンして、模様替えを行うなんてこともできます。椅子があったらちゃんとそれを検知できるので、ふと振り向くとそこに(ヴァーチャルな)人間が座っていたり。

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僕は Roboraid というゲームをやったのですが、部屋がそのままゲーム世界になって、壁に空いた穴からサソリみたいなのがゾロゾロ沸いて、攻撃を仕掛けてきたりするんですよねー。僕は最初それをマトリックスみたいにかわしていたのですが、よく考えたら足を使って横にかわせばよかった。VR だと自分が中心なのであんまり動かなくていい印象があるのですが(そうじゃないゲームもあるかもだけど)、MR は現実世界が舞台なので、歩いたり、向きを変えたり、上も向いたり、しゃがんだり、フツーの活動ができるのですな。かといって AR みたいに一方通行じゃないのがすげぇ。

だからといって、MR が万能かといえばそうでもなかったり。

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たとえば、これは MR ではできない表現です。MR は現実に情報を足していくので、情報を削った表現はできないのですね。こういうのには VR(カメラ+減色→仮想現実)を使う必要があるかも。関係ないけど、1枚絵でよければこのソフトを使えば簡単にできたりするんですよ(窓の杜 - 【NEWS】平凡なデジカメ画像を芸術性の高い写真へ変貌させるレタッチソフト「Tint」)。

MR は VR+AR の進化形だけど、けっして置き換え可能な進化ではないってことですかね。まぁ、とにかく これはぜひ一度触れてみてほしい!

操作方法

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すぼませた指をふわっと広げる“ブルーム”と呼ばれるジェスチャーでスタート画面(Windows のあれみたいなやつ)を呼び出すのがまず基本。

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あとは目線を動かしてポインティングし、親指と人差し指でつまむとマウスのクリックみたいな感じ。安定してポインティングするのがちょっと難しい感じですが、慣れれば5分程度で自在に操作できるようになるかも。

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部屋のデコボコはメッシュデータとして蓄えられていきます(HoloLens体験 - はつねの日記)。無線LAN のホットスポットと紐づけられてるのかな? そこはちょっとボーっと聞いてて忘れちゃったかも。こういうのには Kinect の技術も応用されている感じですねぇ。

懇親会もたくさんの人が参加してくれたのですが、いつもより濃い話ができたように思います。やっぱり刺激って大切かな? また機会があれば体験したいというか、早く日本でも買えるようになってほしいかも。

それじゃーの。

プログラミング生放送勉強会 第41回@サイボウズ株式会社 松山オフィス 参加ありがとー #pronama

勉強会 松山 愛媛

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今年も愛媛・松山で無事“プロ生”ができました。

今年は参加希望者 33名、ちょこっとだけ無断欠席が出たので、30名には少し届かなかった気がしますが、これでも東京換算で80名以上の参加者が得られました。存続の危機に陥っていた時期のことを思うと、万感の思いというか、まぁ、そんな感じです。

詳しい内容は、なかじ先生のブログにお任せ。

ちなみに、

準備含めて殆どだるやなぎ氏がやってくれたんだけどね!ありがとう。だるさん!

って書いてくれてるけど、僕がやったのは つもりん(@tmyt)の召喚と懇親会の予約ぐらいだった気がします。ATND たてたり、サイボウズさんに場所をお借りする折衝なんかは全部なかじ先生がやってくれました。ので、去年よりはなんもやってない感じです(ちょっとリアルで忙しかったこともあり、気力が足りなかったのもある)。今年は地元の方が積極的に参加してくれたのがうれしく、海外(四国より外のことです)からスピーカーを何人も呼ばないと成り立たなかった頃を思うと、ちゃんと根付いてきたかなぁ、って思います。だんだん若い人が運営にかんでくれて、僕みたいなおじさんが観衆に徹することができるようになるとうれしいな。

開場前

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わざわざ飛行機で来てくれた つもりん を五志喜(サイボウズ松山オフィスの真ん前にある郷土料理屋さん)さんで接待。宇和島鯛飯を食べました。毎朝食べたいです。

あと、つもりんに Robin を見せてもらいました。

薄くて、カッコいいというかポップでそことなくおしゃれな感じ? ASUS Zenfone MAX を買った直後でなければ、ほしかったかも……。これ、キャリアから売ればバカ売れなんじゃないかな?

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ご飯を食べてサイボウズさんに行くと、なかじ先生が待ってました。お昼ご飯誘えばよかったなーとちょっと後悔。

そのあとは受付の設営。サイボウズさんの中のヒトから、ノベルティをたくさんいただきました。ちゃんと聞いていなかったのですが、サイボウズさんって会社のロゴが変わったのかな? なんかそのロゴっぽいラムネをいただいたのですが、笛になるので気に入りました。美味しかったです。

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美味しかったといえば、おやつコーナーも忘れてはいけませんね。皆さんが持ち寄ってくれたので、今年も豪華でした。ぼくも「みかんクッキー」を用意していたのですが、家に忘れました。ほんまごめんなさい。

セッション

詳しい内容はなかじ先生のブログにお任せしてしまいますが、今回は Twilio が熱かったみたいです。特にセッションを担当してくださった沖さんは TwilioJP-UG 愛媛 でも活躍されているみたいで、また今度個人的に参加したいなーって思いました(サイボウズの Web データベースみたいな感じのサービス kintone もちょっと前々から聞いてみたかったのでいい機会になりました)。

あと、@jz5 の「Text-To-だるやなぎスピーチ」はほんま最低でした。

前の日にニヤニヤしながら「協力してくれ」というので、快く引き受けたらこれだよ。

まぁ、でも、みんなが楽しんでくれたならそれはそれでよかったかも。

つもりんには「UWP アプリ関係でなんかいい感じのお話をお願い」みたいな感じで無茶ぶりをしたのですが、なんかいい感じにまとめてくれてすごいと思いました。UWP アプリのタイトルバーとかってあんな感じでカスタマイズできたのか。そういえば、そういうアプリ最近多いけど、中身がどんな感じになってるかまでは調べようと思わなかった。知的退化やね。

セッションで紹介してくれた UWP カスタマイズは NuGet パッケージにまとめられ、GitHub で公開されています。

これでキミの UWP アプリもプリティーだぜ!

takeuchi yuusuke さんの関数型プログラミングの話は、「あー、C# で言うところの LINQ やなー」みたいな感じで聞いていました。これに関しては懇親会でも少しお話をしたのだけど、モナド的な話は少しおいておいて、こういう関数型の手法は言語を超えて“当たり前”になりつつあるなーと感じました。

構造化プログラミングは“そのコードはデータをどう加工をしているのか”、オブジェクト指向プログラミングは“そのオブジェクト(データ+コード)どんな役割をもっているのか”を記述するのに特化しているとすれば、関数型プログラミングというのは“データとデータがどんな関係なのか”を記述しているのかなって、個人的には感じます。だから、データを扱うのは得意な感じですね。でも、ほかのパラダイムが不要といえばそういうわけではなく、ミクロな処理なら構造化プログラミングを知らなきゃ話にならないし、途方もなく巨大な仕様をコードに写し取るにはオブジェクト指向でないと無理。関数型プログラミングはその間を埋めるちょうどいい道具だし、僕らが扱う程度の粒度にはピッタリな感じなんじゃないかな。知らんけど。

そのほか、ライトニングトークに参加された方もお疲れ様でした。僕も付け焼刃で考えてきた「Windowsフォントはふぉんとに汚いのか?」をやらせていただいたのですが、まだまだ修行が足りない感じですね。若い子の方がプレゼンがうまくて、おじさんは死にたいです。

懇親会

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あとは街に繰り出して懇親会へ。ちょうど大街道では土曜夜市の開催中でした。割と長い間やって要るっぽいので、また顔を出したいなー。懇親会のお料理はまぁまぁでした。去年の方がコスパがよかったけど、やっぱりお座敷の方が交流があっていいかも。

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では、また来年!

追伸

明日は Hololense お触り会です! 参加者の方はよろしくお願いしますー。

松山城を見上げながら肉食べた。

食べ物 松山 Nexus 6

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「肉、足りてる?」「足りてませーん!」ってことで、「肉フェスツアー2016松山」に行ってきた。松山城の下、堀之内の公園で開催されてマス。

貧乏一人暮らしの自炊だと、豚肉やら鶏肉やらが精いっぱいでな……。

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自分でも知らないうちにテンションが上がっていたせいか、Nexus 6 を落っことして液晶を割ってしまった(修理代は3万円らしい)。なんてこったい/(^o^)\ナンテコッタイ

電子マネー必須……ただし。

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全国から選りすぐりのお肉有名店が屋台を出しているっぽい。屋台では現金は使えず、あらかじめ食券を買っておくか(めっちゃ並ばなきゃいけない!)、電子マネーにお金をチャージしておく必要がある。そんなわけで、自分は“いよてつ IC い~カード”に5,000円ぐらい入れて参戦したのだが……「伊予鉄のカードは使えません(;^ω^)」松山なのにひどい話だ。しょうがないので、手持ちの PASMO を「Kumalica」でチェックしてみた。

「よかった、2,200円入ってる……」おばちゃん「心もとないですねwww」やかましいわ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

同行の @ramusara 氏のカードもチェックしてあげると、なかなかの金額がチャージされていたので、二人合わせればビール+二店舗ぐらいは回れる。

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まずは熟成肉のお店に並んで、1人前をゲット。1パック1,400円、一切れ200円の高級肉だけあって、なかなかおいしかった。しっかし、しょうがないとはいえ、クソたけーな!

熟成肉の次はビールを補給して、キジ肉のお店へ突撃。キジのお肉ってあんまり食べたことがないんだが、どんな味なんだろう?

しかし、ここで悲劇が僕たちを襲う。

辛抱強く順番が回るのを待ち、やっとこさ僕たちが買う番になったのに、@ramusara 氏の電子マネーカードが読み取りエラーになる。自分のカードは、熟成肉+ビールですでにすっからかん。「なぜだ!」「坊やだからさ……」泣く泣く、1皿食っただけで退散する羽目になった。

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まぁ、仕方ないね。雰囲気が味わえただけでもいいか。

飲み直した

そのあとは、二人で松山駅周辺の居酒屋を開拓。

なんか内装がワイルドで素敵な感じの店だった。常連さんが多い店なのかな? 入って少しの間はギコチナイ雰囲気を感じたけど、そのうち打ち解けて、カウンターで隣になったおじさん・おばさんとも少ししゃべった。またおいでといわれたので、ぜひ遊びに行きたいと思う。

イノシシのお鍋、おいしかった!(写真撮るの忘れた

おまけ

家に帰って、布団に転がり、このつぶやきを残してそのまま眠りに落ちましたとさ。あんなにデカい地震になってるとは……((((;゚Д゚)))ザクグフゲルググ

東雲神社まで鎧見に行ったら、大名行列に遭遇した件について。あと、揚げ鯛バーガーおいしかった。

松山 食べ物 神社

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日曜日、UWP アプリを作っていたら Visual Studio のエラーでソリューションを廃棄する羽目になってブチ切れ。頭を冷やすために、散歩へ出かける。目的はこれ。

なんか東雲神社で鎧の展示やってるらしいのだよね。ほんとは東雲神社まで歩いていくつもりだったのだけれど、本町六丁目まで来たら、ちょうど本町線の電車がきていたので飛び乗った。30分に一本しかないのに、運がいい。

大名行列

大街道で降りたら、人がやたら多い。最近は TV も見ない、外にも出ないという仙人のような暮らしをしていたので知らなかったのだけど、ちょうど春祭りの日だったらしい。

おかげで大名行列を楽しむことができた。小さな子どもから外人さんまで参加してて、なんだか楽しそう。電車に乗れなかったら、これも見られなかったわけで、運がいい。雨も結局降らなかったしね。

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お姫様はどこかの芸能人っぽくて(だれだかはわからん)、なんかガードがやたらおった。まぁ、しょうがないけど、正直邪魔だと思った。

東雲神社

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東雲神社は松山藩の藩祖・松平定勝などを祀った神社で、ロープウェイ口のそばにある。実は自分も訪ねるのは初めて。

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加藤嘉明公の像の隣やね。階段が長くて、次の日、太ももが筋肉痛になったのは秘密。

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武具では、久松松平家の家紋「星梅鉢」と「異風な造形」をテーマに、初公開24点を含む計28点を展示。西洋甲冑の意匠を強く残した「金彩獅子枝菊和製南蛮胴具足(きんさいししえだきくわせいなんばんどうぐそく)」は、全国で類例のない珍品。緻密な螺鈿(らでん)細工が美しい馬具「青貝螺鈿銀金貝星梅鉢紋鞍(あおがいらでんぎんかながいほしうめばちもんくら)」や、左右に布ひだのある頭巾を模した変わりかぶと「鉄黒漆塗割頭巾形兜(てつくろうるしぬりわりずきんなりかぶと)」などもそろう。

馬具にはあんまり興味なかったみたいで覚えていないのだけど、具足はたいそう立派で、素晴らしかった。なんか黒熊の毛を植えてある兜もかぶってみたい感じ。あとは鞭とか、陣羽織とか。能の道具は「十五万石には過ぎたるもの」という評価を得ていたものらしく、確かになかなかの逸品だったんじゃないかな。東雲神社では能の奉納もあるみたいだけど、そっちは平日かつ事前抽選を勝ち抜かなければならないみたいで、ちょっと見る機会はなさそう。残念。

この文華殿(宝物子みたいなもんやな)での展示は毎年やっているらしい。受付で「去年、お目にかかりましたか?」みたいなことを聞かれたけど、よく似た人が去年なんぞやらかしたらしいな。まぁ、昔からいろんな人に似てるとよく言われたので、よくある顔なのだろうと思う。「いえ、初めてです。来年、またきます(^ω^)」と挨拶して去る。

揚げ鯛バーガー

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お昼ご飯はロープウェイ通りの揚げ鯛バーガー屋さんで。自分も行くのは初めてだ。できあがるまでに時間がかかるのが玉に瑕だけど、そこは地ビールとじゃこカツがあれば問題ない。

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で、これが揚げ鯛チーズバーガー。フィレオフィッシュの上品な感じで、カリカリながらアッサリしていておいしい。でも、正直チーズは要らないかも。次はフツーの揚げ鯛バーガーを食べてみたいかなーって思った。

おわり。

愛媛県美術館:「黄金のファラオと大ピラミッド展」と「特別展 生命大躍進」

松山 愛媛県立美術館

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横浜からきた友人が帰る日、ちょっと時間が余ったので愛媛県立美術館へ行った。やっていたのは「黄金のファラオと大ピラミッド展」と「特別展 生命大躍進」。

黄金のファラオと大ピラミッド展

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 およそ4,500年前、古代エジプトの古王国時代(紀元前2586~2185年)にクフ王、カフラー王、メンカウラ―王の3代のファラオたちが建造した巨大なピラミッド群は、古代ギリシア時代から「世界七不思議」の中でも第一番の不思議として知られ、現代でも世界遺産に登録されるなど、いつの時代も訪れる人々を魅了してきた巨大な建造物です。ピラミッドは、どんな人が、どのように造ったのか?建造したファラオとはどんな人物だったのか?ピラミッド時代以降、ファラオたちは何を創ったのか?これらは未だ大きな謎に包まれています。

 本展は、18万点を数える国立カイロ博物館所蔵の古代エジプトの至宝から選りすぐった100点あまりを展示するとともに、多くの謎を解明するため、映像展示も駆使して、古代エジプトの世界をダイナミックに紹介します。3大黄金マスクの1つ《アメンエムオペト王の黄金のマスク》や、特に保存状態が良く美しい《アメンエムペルムウトの彩色木棺》など、現在渡航困難なエジプトから第一級のコレクションが来日する貴重な機会です。また、ツタンカーメン王の黄金のマスクをケースから出した状態で撮影した映像も4Kシアターで上映します。

愛媛県美術館 企画展

撮影禁止だったので、手元に写真がなく、記憶があやふやなのだが……ピラミッドって言っても色々あるんだなーと思った(それだけかよ!!)。あと、木の遺物が残ってたりするのはエジプトらしいと思った。女性のアクセサリーなんかは、いまでも通用しそうなデザインだよな。そういう意味では身近に感じた。

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あと、妙に「メジェドさま」推しだったので、お土産にガチャガチャやってきた。なんか黒いメジェドさまがでた。キーホルダーにヒエログリフで名前を彫ってくれるみたいなのもあって面白そうだったけど、なんとなくスルーしてしまった。

特別展 生命大躍進

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 生命はおよそ40億年という進化の過程で繁栄と絶滅を積み重ね、現在の姿を獲得してきました。その間、飛躍的な進化をもたらした“生命の大躍進”ともいうべき重要な出来事がありました。たとえば「眼の獲得」「海からの上陸」「胎盤の獲得」などです。これらの生命進化の歴史は化石によって裏付けられます。化石はいわば、進化の歴史を振り返るためのタイムカプセルです。

 本展では、展覧会の趣旨に賛同した世界各地の研究機関の協力により、ロイヤル・オンタリオ博物館が所蔵する門外不出のバージェンス頁岩動物群など、生命進化の各時代を代表する極めて重要な実物化石が奇跡的に一同に会することとなりました。

 展示にあたっては、これらの貴重な化石にDNAに関する最新の研究成果を織り交ぜ、精巧な複製標本や4K映像を活用しながら、脊椎動物が歩んできた壮大な進化の道のりを分かりやすく説明していきます。空前のスケールで生命進化の歴史を解き明かす展覧会をぜひご覧ください。

愛媛県美術館 企画展

わしは Twitter で https://twitter.com/ittayuu をフォローする程度で、古代の生き物についてはなんも知らんのだけど、案外面白かった。

でも、化石って割りと細かいのな。なんか古い時代の小さな生き物だと、石についたシミと区別がつかん。こういうのから元の姿を想像するんだろうけど、その妥当性ってどうやって検証するんだろう? そのあたりは「まぁ、仕方ないよね」って感じなのだろうか。

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アンモナイトも触ってみたけど、どうにも気持ち悪かった。絵で見るのは嫌いじゃないけど、実物に会うのはあまり好きじゃないみたい。

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お土産屋さんには、アノマロカリス(?)のぬいぐるみなんかが売ってた。ちょっとほしかったけど、我慢。

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ちなみにアノマロカリスってこんなやつな。

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あと、外に変なのがいたけれど気にしない。

追記

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お昼ご飯は、アサヒで鍋焼きうどんを食べた。途中、雨に降られたのが難儀だったけど、まぁ、楽しかった。

愛媛・松山に移住して2年経ちました。

松山 とりとめもないこと

のむらのツイートで気が付いた。愛媛・松山に移住して2年が経っていたのでした。

去年と大きく変わったことは、

  • 行きつけの居酒屋さんができたこと。名前覚えてもらった。現在も少しずつ開拓中
  • 近所の散髪屋で、いちいち髪形を指定しなくても、テキトーに切ってもらえるようになった(ちなみに LINE ともだち

ぐらいかな。少しずつ地域に根を張れているのかな? って思わないでもないですけど、これ以上は嫁さんもらって子どもできないとダメかなーって感じ。こればっかりはね、独りではなんともならんね。

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最近の楽しみは、月に一度、ちんちん電車で街まで出て、地元の友人と終電逃すまで飲むことでしょうか。

あと、遠くから友だちが遊びに来てくれるのも、とてもうれしい。「朋有り、遠方より来たる。亦楽しからずや」なんて言いますけど、これほど楽しいものだとは知りませんでした。こっちから東京や大阪へ遊びに行く方が多いけれど、またきてくれるとうれしいな。あ、そうそう――

今年もプロ生@愛媛をやろうと思っているので、暇な人&おしゃべりしてくれる人はぜひ遊びに来てください。今年も6月ぐらいかなぁーって感じです。日程が固まったらまた告知させていただきますね。

松山のダメなところ

基本的に松山はコンパクトで住みやすい街です。気候は温暖で雪もあまり降らない(降るとこは降るから、割と近場にスキー場もあるんやで)。台風からは高知県氏と四国山地さんが身を挺して守ってくれるし、怖いのは地震ぐらいかなぁ? あと、四国の中では都会度も高い(高松の方が見た目都会だけど)ので、地方移住の難易度は低めでしょう。

唯一厳しいのがこれ。

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国民健康保険料の負担額です。まぁ、収入と世帯の人数によっても変わるのですが、だいたい全国で10位ぐらいらしいですね。正直、このせいで危うく死にかけたので(ちょっと盲点だった)、これから移住しようっていうフリーランスの方は気を付けた方がいいのかもしれません。

愛媛は全般的に高いんかなぁ。八幡浜はちょっと安いみたいだけど。

去年ひそかに立てていた目標と、その達成状況。あと、今年の目標

船に乗る(達成!)

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愛媛から海外(海の外だし!)へ出る船に全部乗ろうと画策していたのですが、これはほぼコンプリート。

あと、ちょっと関係ないけど、船で猫島にも行ったっけ。

ついでに、電車だけど、サンライズ瀬戸にも乗りました。

次は松山市の島々や、芸予諸島の方にも行ってみたいですね(実はこの前、塩飽の島には行ってきたんですよ! それはまた今度)。

それにしても、港へのアクセスがすごい悪いのは気になる。伊予鉄の松山観光港への延伸は早めにやってほしいですね。松山への玄関口があれだけ不便なのに、おもてなし No.1 だなんて恥ずかしいぜ。

四国新幹線を見に行く

この前達成した!(この話は今度)

愛媛 FC の試合を見る

なんとなく行きそこなってしまいました。まぁ、だいたいこれのせいやろな。

今年は行きたいなー。誰か行こうず!

女の子ともだちを作る

なかったことにする。

さいごに

今年も一年、楽しく暮らせたらなーって思います。

追記

松山に興味を持った方がいらっしゃれば、年末の Advent Calendar もぜひどうぞ!