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だるろぐ

とてもだるだるした日記です http://about.daruyanagi.jp/

お知らせ

Google Chart を使った数式ツールを作ってみた

WPF 論理学 C#

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晩御飯食べた後にさくっと作ってみた(参考:WebMatrix で数式を表現する(1) - だるろぐ)。自然演繹のブログの続きを書こうと思ったのだけど、プレビューできないと数式が書けない人なので……。

でも、これ、ネットワークがつながっていないとだめなのはともかく、日本語が化けてしまうんだよなぁ。まぁ、英語使えばいい。

  • 仮定 "Assumption" (A)
  • モーダスポネンス "Modus Ponendo Ponens" (MPP)
  • 二重否定 "Double Negation" (DN)
  • 条件付き証明 "Conditional Proof" (CP)
  • ∧-導入 "∧-introduction" (∧I)
  • ∧-除去 "∧-elimination" (∧E)
  • ∨-導入 "∨-introduction" (∨I)
  • ∨-除去 "∨-elimination" (∨E)
  • 背理法 "Ad Absurdum" (RAA)

これぐらいしかないんだから覚えられるはず (;´Д`)

private void FormulaText_TextChanged_1(object sender, TextChangedEventArgs e)
{
    const string API = "http://chart.apis.google.com/chart?cht={0}&chl={1}";
    var cht = "tx";
    var chl = HttpUtility.UrlEncode(FormulaText.Text);
    var uri = new Uri(string.Format(API, cht, chl));

    FormulaImage.Source = new BitmapImage(uri);
}

あと、なんでか知らんけど、ViewModel がバインディングされないのでコードビハインドで書いたけど*1、まぁ、これぐらいだとそっちの方が早かったり。

*1:たぶん、久しぶりに書いたのでどこか間違ってるんだろう