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だるろぐ

とてもだるだるした日記です http://about.daruyanagi.jp/

お知らせ

今年のだるやなぎを振り返る

だるやなぎ

この記事は「だるやなぎ Advent Calendar 2015 - Adventar」の25日目の記事です。前日の記事は、上鍵せんせいの「だるとやなぎと私 | よくきたWordPress」でした。次の日の記事は……ありません! これで完走です (`・ω・´)ゞ

今年は、だるやなぎ LINE スタンプから始まり、だるやなぎ LINE スタンプに終わった一年でした。

すべての元凶?

すべてはこの id:ch3cooh の不用意な一言(去年の3月)から始まったようですね。

そのときはそのままスルーされたようですが、2014年9月、ふたたび不用意な発言が同一人物から発せられます。

いつか焼き鳥にしたいです。

さて、この定期的な洗脳工作によって、僕も少し血迷った発言をしてしまいます。

このときまではまだ100%冗談のつもりでした。しかし、水面下で悲劇の準備は続けられていたのです。

悲劇の始まり

2015年6月、プロ生ちゃんのプロデューサーとして知られる @jz5 氏の暗躍により、ほんとうに LINE スタンププロジェクトが始動。本人も朝起きて気付くというありさまでした。

無駄にプロデュース力の高い @jz5 により、好調なスタートを切るプロジェクト。

しかし、この勢いはごく限られたアーリーアダプターに支えられていたことが早々に露呈してしまいます。当初の熱は冷め、協賛金は伸び悩みます。

そのほとんどは だるやなぎ そのもののコンテンツ力のなさが原因です。こればかりは敏腕プロチューサーでもどうしようがないこと。しかし、だるやなぎ ファンの中にはコミュ障が少なくないことも一因として挙げなければならないでしょう、LINE スタンプを買っても使う相手がいないという声が少なからず聞かれました。これは だるやなぎエコシステム を拡大するうえで、今後の課題といえましょう。

グランドフィナーレ

星に願いを捧げる はまもつ先生。「今プロジェクトの灯を消してはいけない」――だれもがそう想い、願い日々が続きました。そしてとうとう、プロジェクトは大詰めを迎えます。

――締め切り直前の8月20日。

幸い、あと100円まできてプロジェクト不成功というネタのような事態は回避できました。

本当に皆さま、ありがとうございました。特典の手形色紙があんまり評判よくなかったのは誤算でしたが、とてもうれしいです。

その後はデザイナーさんの選定とデザイン案の詰めを行い、ちょっと遅くなりましたが、10月末には公開にこぎつけることができました。

おかげさまで評判も上々です。

なお、「こんなスタンプを買うのに120円出すのはイヤだ」という方のために、このスタンプをタダでゲットする方法が紹介されています。これだったらお小遣いが少ない人でもだるやなぎ LINE スタンプが買えるね! やったね!

さて、来年のだるやなぎですが――国内での地固めもあらかた済んだので、今度は LINE スタンプの売り上げで、第2回国際だるやなぎ会議 in 海外 がやりたいです。国際的フリー素材として、活躍の幅を広げていけたらいいなと思います(ただし、LINE スタンプが売れたらの話ですけど!)。

では、簡単でありますが今年はこの辺で。また来年、お会いしましょう。Yes, We are free 素材!

おまけ

顧客が本当に望んでいたもの。