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だるろぐ

とてもだるだるした日記です http://about.daruyanagi.jp/

柳 英俊(だるやなぎ)は、この服を買った

だるやなぎ

この記事は だるやなぎ @daruyanagi Advent Calendar 2016 - Adventar の11日目の記事です。前日の記事はありませんでした(執筆時現在)。なお、翌日の担当は未定です。あと、この記事は 柳 英俊(だるやなぎ)は、この服を買え のアンサー記事でもあります。

https://i0.wp.com/jz5.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_0669.png?resize=576%2C1024

服や自撮りの写真を送ると、無料でコーディネートしてくれるスマホアプリ「ベストスタイルミー」で 柳 英俊(だるやなぎ)が買うべき服を調べるとこんな服をお勧めされるらしいですが、正直なところ、大枚叩いてこんなのを着たくはないです。では、代わりにどんな服を着るべきなのでしょうか。

※ 柳 英俊(だるやなぎ)は CC0(Creative Commons Zero) で使えるフリー素材です。

まずは だるやなぎ を分析する

まず、だるやなぎの今の服の課題を分析してみましょう。

服に金をかけたくない

5万円のガジェットは1時間のお悩み時間でポチってしまうのに、5万円の服は「ありえない」と即却下してしまう。でもね、最近たまに「もっと若いと思ってました」と初対面のひとに言われるじゃん? あれ、褒めてないからね。「年の割に安い服きてるな」っていう意味だからね!

「黒服の腐海」の重力に引かれる魂

ファッションが苦手だと、周りに合わせた方が安心ですよね。でも、それだと「黒服の腐海」や「チェック柄のフォーカード」になってしまうわけですよ。つまり、冒険心が足りない。

そこからは脱したくてちょっと派手めな色も試すのだけど、いまいち突き抜けていないし、そもそも自分に合ってる気がしない。「黒服の腐海」の重力に引かれる魂が、ニュータイプへの覚醒を拒んで悲鳴をあげている。

次元<サイズ>のはざまを漂っている

最近太ってきて、今まで着てた M サイズの服が入らなくなってきましたね。かといって L サイズはじゃっかんダボっとしていて、なんかシュッとしません。「デブだから L サイズにしよう」「いや、がんばって痩せるから L サイズはちょっと」などと悩んで結局今年も新しい冬服を買わないみたいなの、やめた方がいいと思います。

答え:作務衣

というわけで(?)、最近は作務衣にしています。

  • 服に金をかけたくない:割といいのを買っても上下2万円ぐらい
  • 「黒服の腐海」の重力に引かれる魂:基本的に紺色とかだけど、個性的ではある
  • 次元<サイズ>のはざまを漂っている:和風な装いには「デブ」を「恰幅」と言い換える魔法がかかっている。あと、多少の横幅の変動には対応できる

もともと部屋でお仕事をするときのユニフォーム的な感覚で買ったのですが、予想以上に気に入ったので、作務衣のコートも買って外に行くにも着ています。お店はここがお気に入りですが、まぁ、最初は最悪部屋着・寝巻きに転用することを考えて AMAZON で安く済ませてもいいんじゃないかなって思います。

wasuian.com

冬はちょっと寒いんじゃって思ったけど、冬用のものは割と暖かいですね。ヒートテック系と組み合わせれば無敵なんじゃないかと思います。

周りの評判も上々です。

  • (とりあえず何かコメントしなきゃいけない雰囲気で)「似合ってますね」「めずらしいですね」
  • (行きつけの居酒屋にて)「詩人?」「陶芸マン」「書家やろ」「悟りでも開いたのか」
  • (ワインバーにて、お店の人が)「近所の飲食店の方が休憩にいらっしゃったのかなと」
  • (弟二号)「変わったかっこうしてんな。(昔から頭変やし?)似合ってるわ」

東京は比較的変な格好お人が多いので、まぁ、別になんともない感じですね。住んでいる愛媛・松山(今は実家帰省で東京にいるけど)は明治・大正な雰囲気の方が観光にいいと思うので、むしろ「お前らが和装しろ」って思ってます(別に作務衣が明治大正って感じでもないけどね。わいも慣れたら和服も着たいなぁ)。

ただ、冬場の足元だけは悩みましたね。草履を履いてたらオカンに「恥ずかしいから実家の敷居またぐな」とゴミ箱に入れられそうになります(あと、「おまえ、ベルトしない服だと際限なく丸くなるぞ」ってディスられました)。

作務衣向けのシューズというのも一応あるんですが、自分ちの近所だと靴下+ちょっといいスポーツサンダル(いうほど寒くない)ぐらいでいいかなって感じ。ちゃんと靴を履きたい場合は、今んところこういう感じのを履いてます(ちょっとちがいますが)。

そんじゃーね。