拡張機能を入れた xTV。ツールバー右上に拡張機能のボタンが表示されている

XTimelineViewer(xTV)でぶっ壊れていたブラウザー拡張機能対応を再構築しました。v2.0 でマルチアカウント対応したときに存在を忘れていました……まぁ、日頃拡張機能ってあんまり使わないんでね。

GitHub からインストール 見出しへのリンク

拡張機能ページ。「extensions フォルダー」と「GitHub からインストール」が並ぶ

拡張機能ページに「GitHub からインストール」を用意しました。リポジトリの URL を入れると、最新リリースの ZIP を落として展開し、そのまま読み込みます。

Chrome ウェブストアからの直接インストールも考えたのですが、ちょっとテクニカルな実装にしなきゃいけないっぽいので(.crx の配信エンドポイントは非公開で、Google の利用規約もプログラムからの取得を制限しています)止めました。まぁ、拡張機能はだいたい GitHub でソースコードが公開されているから大丈夫でしょう。

もちろん、これまでどおり extensions フォルダーへ直置きする方法も残してあります……が、あんまりメンテナンスしていないので動かないかも。何か問題があれば知らせてください

プロファイルごとに ON/OFF・アンインストール 見出しへのリンク

拡張機能はプロファイルごとに ON/OFF、設定できます。(#398)

拡張機能(Kataomoi)の設定ダイアログ

設定はツールバーのボタンからどうぞ。どのタイムラインをアクティブにしてあるかによって、どのプロファイルに適用される設定なのかが変わるので、ヘッダーで現在のプロファイルをよく確認してから変更してください。

入手先・プロファイルごとの ON/OFF・更新・アンインストールをまとめたカード

ON/OFF は[設定]ダイアログで。更新やアンインストールもここから行えます。ときどきチェックするといいかもしれませんね。(#406, #404)

v2.2.0 での仕上げ 見出しへのリンク

最新版では v2.2.0 で、細かい取りこぼしも直しています。

  • アンインストール後に同じ拡張機能を入れ直すと一覧にもツールバーにも出ない(#419)— 後始末の取りこぼしを修正
  • 拡張機能の設定ページが開けない(#420)— 決め打ちだった対象プロファイルを直した

winget に申請したパッケージが Microsoft Defender に弾かれ、なかなか登録されず、告知が遅れました(ついでにブログ書くのめんどくなってました)。ごめんなさい


これで「お気に入りの拡張機能を入れて、プロファイルごとに使い分けて、アプリを更新しても消えない」という、当たり前のことが当たり前にできるようになりました。

インストールは GitHub Releases か winget からどうぞ。

winget install daruyanagi.XTimelineViewer